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主婦キャッシングの限度額とは?

キャッシングには通常、枠と呼ばれるリミッターが付いています。
つまり貸出できる範囲の事を指す訳ですが、このリミッターのことを限度額とも呼んだります。
 
主婦向けのキャッシングの際も、契約上の枠が設定されていますので、その枠の範囲内でのやりくりが必要となるわけですが、一般的に主婦向けキャッシングの枠というのはどれくらいの枠が設定されるものなのかというと、貸し出し金額については国が決めた厳格なルールがあり、年収の3分の1以内の貸し出しをしなくてはならないという決まりがありますので、枠の限度はその範囲内であることがわかります。
 
そして主婦向けのキャッシングのであれば、夫の給与を全額支配していたとしても、そこから食費や光熱費、また教育費といった家計コストの額を差し引き、その残りが可処分所得として手元に残ります。
 
そして主婦向けキャッシングの場合、それを主婦としての所得と見做すことがローン会社では多い為、実際は年収の総額の30%くらいを主婦単体の所得として見做すことが多いようです。
 
ただそうなると実際に用意される枠が明らかに少額になりますので、ここでパート勤めしている所得も合算しその総額を主婦の所得として見做します。
 
つまり夫婦の収入を合わせた世帯収入を妻の所得を返済財源として見做すことになり、これによって実際に与信は夫の所得だけよりもパート所得が入ることで若干高くなります。
 
このようにパート勤務をしている主婦とそうじゃない主婦ではパート勤めをしている主婦の方が限度額においては有利に働くことがあります。

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