主婦向けキャッシングの金利

昨今、主婦向けキャッシングを取り扱う金融業者が徐々に増加してきてはいますが、では実際に借入する際の金利はどれくらいの金利が発生するものなのでしょうか。
 
まず、主婦向けキャッシングを行っている金融業者の殆どが、主婦向けの貸し出しも行っているが、金利に関しては主婦だからと言って特別低金利にすることはなく、他のお客さんと変わらない利息の利率で運用されているのが一般的です。
 
ということは主婦のキャッシングと、働いているサラリーマンのキャッシング条件の違いは、働いているかそうじゃないかの違いくらいで、主婦だからと言って特別何かの優遇があるものでもありません。
 
それを踏まえて、キャッシング業者の金利を見ていくと、かつて総量規制前の貸金業者の多くが年利30%近い額の高利の貸付を行っていましたが、それが総量規制以降はそのキャッシング業者も年利18%以下で貸し出しをするようになっています。
 
また真っ先に総量規制の対象となった消費者金融であれば年利15%前後で、銀行系キャッシングであれば低いもので4%から高くても15%程度で受付しています。
 
ただ金利だけで見た場合、やはり消費者金融の方が総じて高い傾向にあり、お得に借入申込をしようと思うのであれば銀行系キャッシングを申込んだ方が良いかもしれません。
 
但し銀行系キャッシングで主婦向けのサービスを行っている銀行がどれだけあるかがネックで、規制の多い銀行系キャッシングで探すとなると、非常に難儀するかもしれません。

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