最短で申込出来ない時がある

チェックリストさて、最近は無人自動契約やネットなどから主婦も簡単にキャッシング申込が出来るようになってきましたし、また申込にかかる時間も非常に短縮されてきた傾向にあります。
 
そのためとても気軽に、本当に今この瞬間現金が必要という時に即申込が出来る環境になってきました。
 
しかしそんな手軽に申込できる中になっても、最短で申込が出来ない場合があります。
 
それは申込手続き中に起きる様々な確認事項で引っかかってしまう場合です。
 
例えばキャッシング申込の場合は、主婦もサラリーマンも共通して在籍確認という過程を通さなくてはなりません。
 
これは自宅の電話番号や住所が正しいか?またパート勤務先に間違えなく本人が在籍しているか、または夫の勤務先は本当に正しいかどうかのチェックが必要です。
 
これを貸金業者の間では在籍確認というのですが、この確認が取れないと絶対に融資は行えません。
申込時にこの在籍確認を拒否したとしても新規申込をすることはできないのです。
 
そして在籍確認を承認したとしても、どんな方法を取っても在籍確認が取れない、また勤務先側が個人情報管理の大義を全面に出し在籍確認を拒否した場合、申込手続きが滞り余計に時間が掛かる場合があります。
さらに現住所と本人確認資料の免許証の住所が異なるような場合も、公共料金の明細といった現住所に住んでいる証拠の提示が必要となりますので、時間がかかります。
 
確かに申込が簡便化はされていますがチェックされる項目自体は昔も今も変わらず、その辺は抜け目なくやるのがキャッシング業者なのです。

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